イギリス貧乏暮らしブログ    ただし猫つき

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(嫁) 猫と一緒にイギリスで暮らそう ⑨猫の輸出 あとがき

猫を日本からイギリスへ連れていく あとがき

 

<良かった点>

 ☆早くから情報を仕入れて(日本の検疫課+オランダ+イギリス)日本からの輸出の準備をしたこと。

狂犬病予防接種や血液検査は時間がかかるので、出来るだけ早い段階で一旦検疫課に問い合わせをしておいたほうがいいです。

また、検疫課の方は長年の経験で知識が豊富で色々とアドバイスは頂けますが、自分でも輸出先の国の農林水産省のページを確認したほうがいいです。

 

私は検疫課の方から、エキノコックス?の検査が足りないので最終目的地がイギリスであれば必要と言われましたが、事前にイギリスのregulationを読んでいたため猫は対象外と知っていました。 自分でもある程度の知識があったほうがベターです。

 

☆ほとんどの航空会社で対応可能なケージをすでに用意していたこと。

あらかじめ自分が使いたい航空会社に確認し、早めにケージを買っておいたほうがいいです。今回私は貨物室に2匹を乗せましたが搭乗が2人であれば2匹別々のソフトケージで機内持ち込みで運べます。(各航空会社規定によるので要確認)

 

<反省点> ありすぎる

 

関西空港の猫用ホテルの予約が遅すぎた点

本当は出発前日の検疫を終えた後に、関西空港にニラタマを預けたかったのですが、

ワンちゃん分のお部屋は直前でも空いていましたが猫は満室とのことでした。。。

猫用はそもそも部屋があまりないそうです。なので数匹で満室とのこと。

結局、実家にまた数時間かけて戻りました。^^;

 

 

★オランダのホテルと獣医さんの距離が遠すぎた点

ホテルから遠い獣医さんを予約してしまったがために、移動でニラタマに負担をかけてしまったなと思います。

 

 

★猫の誕生日を適当にしていた+されていた件

書類を揃える段階でもともと野良猫だったため、誕生日を適当にしており、そのせいで全ての書類の誕生日のつじつまが合わず大変面倒くさいことになりました。

別記事でも書きましたが、つじつまを合わせるために誕生日を月日まで決めたほうがいいです。^^;

 

 

★オランダで道に迷った

→ 

オランダですがバスや電車がわかりづらく、加えてアムステルダムの駅が結構広いので迷いました。Informationに聞いても、バスには番号がついてあるから待っていて番号を見ていればわかると いやそれがわからんからInformationに来たんだよと突っ込み入れたくなるような回答ばかりでした。

ちょっとアムステルダムの駅構内を予習していけばよかったと後悔しました。

 

 

★猫が太っていた

これは実家に1か月半預けていたのでしょうがないのですが、預けている間に激太りしていて1人で2匹運ぶには超重かったです。

 

 

色々と大変でしたが、なんとか出来るもんだなと思いました!

お時間ある方は業者さんに頼む選択以外にもご自分で全て準備するのもありだと思います。

 

猫とイギリスで幸せに暮らせますように(^^♪

この記事が参考になればいいなと心より願ってます。

 

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猫輸出 完