イギリス貧乏暮らしブログ    ただし猫つき

貧乏だけど楽しく暮らそうをモットーに頑張ります♪

(夫)海外滞在中は実家を郵便物の私書箱にしよう(住民票を変更せずに)

最初に少し時事ネタを。

今日でアメリカ同時多発テロが発生してからちょうど14年が経ちました。
そして割りと近しいタイミングで地域は違えども、自称イスラム国による、戦士派遣完了宣言。※ブラフであることを願うばかりです。

9/11という日にちを狙って世界的にまたテロが起きるのでは、と勘ぐってしまいます。※今日は人混みを避けて帰ろう。。。

アメリカが1万人近くのシリア難民受け入れを発表しましたが、日本にも国連から受け入れの要請が来ていますね。ただ「日本、これぐらいの人数頼みます」っていう人数は欧州と比べると1桁違うみたいですが。

皆さんへの注意喚起(?)が無事終わったので、本題の海外滞在中郵便物をどうしようかという話。クレジットカードの受取や免許証更新ハガキ、など転送不要な書類の受け取りについて悩んでいました。最初考えていたのが「住民票を海外に変更→免許証書換→クレカなど変更→海外転出届」。
※海外転出届をしておかないと、住民税の支払い・国民健康保険加入の義務があるので、長期に滞在渡る場合はしておいたほうがいいと思います。提出した場合は国民年金は任意加入となりますが、遺族年金や障害年金の観点から加入しておいたほうが良いと思います。支払うか滞納するかは、今までの加入期間と滞在期間との相談ですね。

横道に逸れましたが、「住民票を海外に変更→免許証書換→クレカなど変更→海外転出届」、これってめんどくさい。わざわざ実家の近くの市役所に2回も行かなんとあかん計算ですからね。しかも確定申告の期間日本にいない予定なので、納税代理人を誰かにお願いする必要があるんですが、代理人に届けてもらう先の税務署は海外転出届を提出時点の住民票の場所。おやじ・おかんにお願いするよりは今近くに住んでる兄弟の方が頼りになるし。

運転免許書さえなんとか出来れば郵便物を何とかできるのになー、と警視庁のHPをうろちょろしてたら下記を発見。
『住民票の写し(コピー不可)、新住所の健康保険証、消印付郵便物、住所が確認できる公共料金の領収証、在留カード等。ただし、消印のないダイレクトメールや年賀状は除きます。』


ってことは手書きの健康保険証でいいってことか?!免許証の住所は住民票と連動すると勝手に思っていた私。顔写真がない手書きOKな健康保険証でえんかいな、と思いつつ、免許更新センターに行き、(通常住所変更する際利用するであろう最寄りの警察ではダメみたいです)小一時間待たされた後に無事ゲット。住民票と運転免許証の不整合は法に触れるものでもないし、取り敢えずこれで地元の役所に行く必要はなくなりました。

そういや1/1の時点で住民票が日本にあると、その年度の住民税を支払う義務が発生するので、11月か遅くとも12月には渡航したいところです。