読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イギリス貧乏暮らしブログ    ただし猫つき

貧乏だけど楽しく暮らそうをモットーに頑張ります♪

(夫)IELTS対策スクール比較 関西Ver(IELTSに特化していない教室含む)

※本記事下部にて、やろうと思えば、無料(正確には返金)でIELTSの模試(フルVer)を受けられる方法を記してます。

今回は英国に仕事でする際、駐在員ではなく現地採用としての際必要となる、IELTSの対策学校を経験から比較したいと思います。※このブログ記載日時点で既に受験済みです。本試験のちょっとした感想も過去に記述してます。

まず、IELTSの最低限必須スコアですが、4つの科目全てにおいて4.0が必要になります。(※2015年8月時点です)4.0というレベルはCEFRに当てはめるとB1です。ただ、この枠組は日本人には馴染みが無いので、TOEICで換算されているのを見てみると、留学センターの見解では450~490ぐらいとのこと。

 

なので、一応英語面接をパスできた身としては余裕でしょう、とは思いつつ、
※調子こいてすみません。
生粋の心配性な私は下記のスクールの無料体験や無料模試(簡易版含む)を受けてきました。TOEIC換算表が正しいかどうかなんて分からないですしね。

順番は私が体験してきた日時順です。
ベルリッツ
GABA
サンミハール
beo
SI-UK
UK PLUS OSAKA

まずは一般的に有名なベルリッツとGABA。どちらもIELTS特化コースはありません。生徒さんの中には稀にIELTSのスピーキング対策やWriting対策で受けられている方もいらっしゃるとか。

感触として、ベルリッツは固め(学術的)、GABAはフランクな印象です。どちらも悪くは無かったのですが、施設の充実さ、受付嬢の多さ(3人ぐらい居ました。すみません、3人も多いなって思っちゃいました?)を見ると貧乏症の私は「こういうところに授業料が吸収されていくんだろうな~」と思ってしまい、却下。

※ベルリッツでは「目標は4.0」というと神妙な顔をしつつ、「きちんとすれば大丈夫、一緒に頑張りましょう」と言われました。

 

怪しんだ私はGABAで「最低目標は4.0ですが、6.0以上だと給料が上がる(給料が上がる話はウソです)ので、6.0取りたいです。」と伝えると、「4.0は絶対余裕、6.0はちょっと頑張れば大丈夫ですよ」と言われました。なので、ご自身のレベルが分からない場合は、高い目標をお伝えするのが良いと思います。

 

逆にサンミエールは設備と、受講室のスペースの狭さが。。。授業料はボチボチいい感じでしたが。その辺に金かけられるとイヤや言うてたやんけ?!とツッコミが入りそうですが。

beoはIELTSに特化したスクールみたいですが、プライベートの授業料がGABAの2倍ぐらいしたので即却下。

SI-UK(IELTS特化)では簡易的なレベルチェックを無料でやっていただきました。Speaking以外のPartのボリュームを半分に、Speakingは全パート、といった感じで、受けて直ぐに結果ももらえました。この時点で最低でも5.0だったので、若干気が緩みました。

最後にUK-PLUS、ここは8100円(税込み)でIELTS完全Verを受けられます。そして模試の全パート平均スコアと、模試を受けてから4週間以内に受けた本試験の平均スコアに1.0以上乖離があると、全額返金していただけるとのこと。

いや、わざとじゃないんですが、私はこの制度を使わせてもらいました。。。w
というのも、模試のWriting、並びにSpeakingの題材が非常に難しかったんです。私にとっては。あなたの国のHome Partyについて言われても。。。Home Partyの定義って何?

大きいな声で言ってはダメだと思いますが、軽い気持ちで模試を受けるのはお得です。因みに、模試以外の授業は全体授業・プライベートレッスン問わず他と比べると非常に安かったです。大学院に行きたいから7.0ぐらい取りたい、とかならここがベストかもしれません。
授業の質は分かりませんが、講師の方にSpeakingTestをして頂きましたところ、雰囲気が一番本番の面接官と近かったです。