イギリス貧乏暮らしブログ    ただし猫つき

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(夫)IELTSはトイレとの闘いか?

※2015年8月に受験した際の情報です。

少し前の話にはなりますが、IETLS for UKVIを受験してきたので、その体験談をと。

for UKVIは普通のIELTSと試験内容は全く同じみたいなんですが、試験の公正を保つようセキュアな試験だそうです。

 

普通のは知りませんが、パスポート以外の荷物は全く持って試験室に持ち込み不可。(ただし、試験会場には荷物置き場が設置されています。紛失の責任は持てないとのことですが。)

 

鉛筆3本、消しゴム、鉛筆削りと300mlぐらいの水のペットボトルが各受験者に用意されています。....水が硬水だったのはUK仕様?!

てか、試験室に入る前に金属探知機(空港の持つチェックに使われるあれです)をご使用されてましたよ。そこまでやるか。


このセキュアっぷりは、2014年までは英国においての就労・就学の申請にはTOEFL(就労VisaはToeic)も可だったんですが、不正(確か替え玉)が行われたようで、その影響とのこと。

 

でも試験費高い。。。39000円ぐらいってあんまりやで。これ会社が払ってくれることを期待して、領収書はしっかりとっておこう。

んで、肝心の試験ですが、何というかトイレの事が頭を巡りすぎて、あんまり記憶にありません。

※今後書いていこうと思いますが。
何せスケジュールが
 ・8:15~受付開始
 ・9:00~9:40  Listning
 ・9:40~10:40 Reading
 ・10:40~11:40Writing
てな感じで、受付を済ませてからトイレは禁止。

Readingの途中から我慢してたんですが、
Writingの開始時に試験官に付き添ってもらってトイレに。

ただ、このタイミングって後から考えると悪くないかも。

Writingのお題を見て、トイレをしつつ、

どういう構成にするか練れるし。まぁトイレに行かなくて済むのがベストですが。

というわけで受験者の皆さんは、朝コーヒーとかは控えることをオススメします。